Blog:川崎兄弟姉妹の会

私たちには精神障がいを持つ兄弟姉妹がいます。 時には話し役になって、時には聞き役になって、いっしょに歩んでいきましょう。

全国大会に参加しました

先日、岡山で開催された、家族会の全国大会に参加してきました。
正確には、「全国精神障がい者家族大会」という集まりでした。
参加していたのは、病気の本人、家族、学生、医療関係者なのでしょうか。

参加した分科会は「親亡き後」について。
後見人制度について弁護士から説明があり、兄弟のパネリストも居ました。
「みなさん、親亡き後、病気の兄弟は病院で暮らすんです。」
そう発言したパネリスト(兄弟)の発言をとても印象的に思いました。


その後、参加したシンポジウムは「ひろげよう兄弟ネット」。
えっと、家族会(親の集まり)はすでに全国にあるんだけど、
兄弟姉妹の会(兄弟の集まり)もすでに全国に18あるのだそうです。
そして、今回の全国大会の開催地である岡山にも兄弟姉妹の会をつくろうという意向があって
このシンポジウムが急遽開催されることになったのだとのことでした。

そして、このシンポジウムの参加者の一人から質問があったのです。
「すでに家族会があるのに、なぜ、兄弟会が必要なのだ?」

不安が起こったのなら、安心が欲しい。それは、親も兄弟もないはず。
兄弟は、病気の兄弟のことをもちろん心配するんだけど、自分の事も忘れない。
だから、病気の兄弟が自立した生活をしてくれていると安心。
親は、兄弟の立場とは少し違うのだろうと私には思えるのです。
おそらくは、病気の子供の面倒を見てくれる人がいると安心なのではないかなぁ。
だけど、それが、病気ではない兄弟への押しつけになりがちだったりしないだろうか。。。


当日、現場に持ち込んだ兄弟の『本』は10冊ほどでしたが、完売できました。
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ことぶき

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祝!川崎兄弟姉妹の会HP開設

おめでとうございます!!!


ミッキーです。


ついに待望のの川崎兄弟姉妹の会公式ホームページ公開です。


見に行きましたよ〜。昔のロゴが燦然と輝いています。 川崎兄弟姉妹の会ホームページとこのBlog川崎兄弟姉妹の会は、代表の‘ぼんし’さんと‘ことぶき’さんお二人の尽力によるものです。


ごくろうさまでした。


年内の一大イベント完成です。

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11月度例会のお誘い

 暑かった夏もようやく終わり、これからしばらくは快適な時季です。まずは、猛暑で痛んだ身体に滋養を与えてみずみずしい身体にもどし、体力と気力を高めたいものです。心身の充実があってこそ彩りの秋を楽しむことができます。山の深紅のもみじ、黄色のいちょう並木、夕日に染まった橙色のうろこ雲と秋は楽しめる景色が多いのも嬉しいものです。
いつもの外出先で、また行楽先で、思い出に残るきれいな秋をたくさん見ることができるといいですね。秋の晴れた日にいつもと違った通勤経路、少し遠いスーパーマーケット、けっこう季節を肌で感じることができます。

兄弟姉妹が調子を崩してしまいひとりで悩んでいませんか?最初の一歩は勇気が必要だけれど、仲間のいる部屋に来たら少し荷物が軽くなりますよ。本音で話せる雰囲気の中、ゆっくり語り合いましょう。みなさんのお越しを待っています。

<例会ご案内>
【日時】11月3日(土)※毎月第1土曜日
    午後1時30分〜4時30分くらいまで
    ・途中入室、途中退室ご自由です
【場所】「高津市民会館」第2会議室
    川崎市高津区溝口1-4-1 (ノクティ2 11・12F 事務所は11Fです)
    JR南武線「武蔵溝ノ口駅」・東急田園都市線「溝の口」駅下車 徒歩2分
【参加費】200円
【連絡&問い合わせ】中居武司 DZU03246★nifty.ne.jp
(★を@に変えてメールしてください)

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平成19年9月例会報告

【日時】9月8日(土)  13:30〜16:30
【場所】川崎市平和館
    (東急東横線 目黒線 JR南武線「武蔵小杉駅」から徒歩8分)

 昨日は大型の台風が関東地方に上陸し東京を直撃、台風の余波である大風と強い日差しの蒸し暑い中例会は開催されました。今月は第1週目の土曜日が会場の都合で予約できず第2週目の土曜日になりました。

 今月は4名とすこし寂しい参加人数でしたが、川崎兄弟姉妹の会発足当時から現在の会の代表である中居さんたちと共に会の礎を築いてくれたAさんが本当に久しぶりに参加してくれました。
 Aさんは、当事者である妹さんが2004年1月にお亡くなりになり、その後の整理もついたのでそのご報告に来てくれました。Aさんの妹さんは当時の東横第三病院(現東横恵愛病院)に5〜6年入院中腸閉そくを患ったため、内科を併設する病院に転院されました。
 内科も併設する八王子のH病院に転院し1年で急性肝炎、病院の対応に不安を持ったAさんは、さらに東京都にあるM病院に転院させました。M病院に転院1ヶ月で意識不明、劇症肝炎と肺炎を併発してお亡くなりになりました。死亡したのは、腸閉そくを治療したH病院の医療過誤が原因ではないかと考えたAさんは、弁護士に相談し医療裁判に訴えようとしましたが、弁護士の判断は医療過誤の証明はできないであろうとのことでした。
 また、Aさんは劇症肝炎の発症は薬害だと考え、「独立行政法人薬品医療機器総合機構」に対し「医薬品副作用被害救済制度」を利用し医療費等の給付請求を行いました。この請求は認められ、給付金が支払われました。
 Aさんの長く辛い闘いは終わり何とか整理がついたようでした。
 妹さんのご冥福をお祈りすると共に、これからのAさんご自身の健康とご活躍を祈念いたします。

 Aさんのお話に対し、参加者からは、自身のご兄弟姉妹の当事者も腸閉そくや便秘に悩まされているとのお話がありました。抗精神病薬の副作用として便秘や腸閉そくはよく聞く話です。最近認可された薬が、長年の服薬を通して人体にどのような副作用を与えるかは未知数です。単に便秘と軽く考えず運動や普段の食生活で少しでも副作用による影響を抑えたいものです。
 最後の30分は会報発送作業を行いながら雑談タイムでわいわいガヤガヤ。

 蒸し暑さを吹き飛ばそうと、いつもの焼き鳥屋へ。2次会からの参加者2名も含め「おつかれさま!!」の乾杯!「定年後はインカ帝国を巡るペルーへ旅する」、「北海道に永住する」、「もう一度ピースボートで世界一周の一人旅」、「来年も富士登山するぞ」、「来年は大雪山へ」少し厭世的な会話だけれど、皆夢を語り合います。 - m -

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あっという間の3連休

<span style=font-size:x-large>あっという間に3連休が終わってしまいました。家でごろごろ好きですが、何かこう 何もしなかったという後悔が残ります。歩くには気持ちの良い時季になりました。朝の出勤に歩くのがGood!218

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